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カップオブティー

「古泉、ピスタチオって知ってるか」
「はあ」
「ピスタチオ」
「ええ」
「ピスタチオだよ」
「あのう」
「ピスターチーオー」
「大変申し上げにくいんですが、」
「ピ、ピピピピピピースターチオー」
「……その、最中に、その話は、関係がありますか」
「は?」
「大変心苦しいのですが、なんていうかこう今までにないうねりというかしめつけというかなんというかいえこういうことを言うのも下世話な話だということは重々承知の上なんですが、」
「……」
「正直に言いますと、つらいです」
「……」
「……」
「……ピスタチオー」
「いいですけどねもう……」

ピスタチオという語感が気に入ったキョン。
いもうとちゃんがあれだけ即興で歌を歌う子なんだから、おにいちゃんであるキョンだってそりゃあ歌う子だろうなあというそういうただそれだけの話でした。でも最中に歌われたらさすがの古泉君だってそりゃ萎えるよ!

消失が新宿で上映上映。行きたいですが舞台挨拶はさすがにねらえないので、ゆっくりぽやぽやのぞきに行きたいと思います。体力がある時に行かないと、なかなか難しいので頑張ります。えいおー。

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| 日々 | 01:39 │Comments0 | Trackbacks0編集

サム

呼ばれた気がしたので勝手に張り付けておきます。
ここ数カ月の長門有希ちゃん感想です。
二巻収録分ラスト2話のみです。
13話
14話

二巻ラストからほとんど進んでいませんので、
皆様の本誌派移行を心よりお待ち申し上げております。

このテンプレートにしてから反転とか一切きかなくなっちゃったのでそのまま書き残しておきますが、ほんとに、わたしは、長門有希ちゃんのみなさんの、普通の高校生っぷりが大好きです。最近はよく、ここまできて実は朝倉さんはヒューマノイドインターフェイスだった、ていう展開が来たら泣いてしまうわー! っていうことばっかり考えています。

「涼子……?」
「ふふ、」朝倉はくるりと振り返ると、ハルヒに向かってにっこりとほほ笑んだ。
「あなたに、ファーストネームで呼ばれる日が来るなんてあの頃は考えてもみなかったなあ。悪くないわ。ほんとに、……悪くないって、思ってたのにね……」
「朝倉、お前何言って」
「よかったじゃない、ようやく出会えたんだものよろこばしいことでしょ? ね、涼宮さん。宇宙人未来人異世界人超能力者、会いたかったんでしょう? そうよ、あたしは人間じゃないの。情報統合思念体によって作られたヒューマノイド・インターフェイス。……どう、うれしい?」

あー 泣きます。

拍手ありがとうございます!

| 日々 | 02:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

きらっ

星間飛行な古キョンをもそもそ脳内で食したりしています。
最近めもの更新頻度が高いのは、文字書きサイトで日記が更新されなくなったらあかんとふと思い立ったからでした。萌えを吐き出したい。こんなに萌えが尽きないなんてひどい。
好き!
しかしいまふと思い立って見返してみたら、ここ最近の深夜三時台の更新率が高すぎて我ながら面白かったです。か、偏ってる。

消失がまた新宿で上映されるそうで。
しかも舞台挨拶があるとか何とか、ほんとに、ほんとに、もう……!(感無量)
先日見に行ったおともだちに「寒くなってからの消失は、ひいてはクリスマスシーズンの消失はほんとうにいいものです」って教えてもらったというかなんというかでもだもだしていたのですが、そうかあ新宿かあこれは行くしかないんじゃないかなあっていう……あーほんとに、今年は一年中消失に塗れて終わりそうです。幸せが尽きないというのはほんとに、おたくとして幸せなことだなあと思うのですがこう、等価交換で失われていくものを思ったりしたら 負けですねわかります。
しかし某方の素敵ガジェット@消失公開ver.をこんなに長い間貼り続けることができるとは思いもよりませんでした。まだ公開してる。公開当初は、寒くなったころにこそ映画館で消失見たいのにねえ、せめて十二月にリバイバル上映してくれればいいのにねえなんて言ってはいましたが、それが現実になるなんて、しかもつい最近まで全国いたるところで上映され続けることになったなんて、まさかまさかの連続です。はー、しあわせ。(何度でも言います)

長門有希ちゃんの消失二巻の発売を目前にして楽しみで震えています。
わたし、二巻抱きしめて離さないつもり。
(毎月の長門有希ちゃん感想よりお察しください)

| 日々 | 03:20 │Comments0 | Trackbacks0編集

古キョンオンリー開催決定おめでとうございますわああああい!
来年の十月にもう二重丸。


以下ちょっとやってみたかった古キョン。
拍手ありがとうございます!

【続きを読む】

| 日々 | 03:45 │Comments0 | Trackbacks0編集

SOS団時事百景

去年の冬というか今年の冬というか、に配布した年賀状がありました。
身内に配ったのか無料配布したんだか大分忘れているんですが、それをログで更新。
最近昔に書いたやつとか放り投げてお茶を濁しているような気がします。すみません。
自分で結構気に入っているのになかなかPCから出てこないので、一体どこに行ったんだろうと思っていたら、筆ぐるめ(年賀状作成ソフト)の中にしか原稿がありませんでした。今年の年賀状作成時期になって家族に見つかっていたらと思うと背筋が凍えました。

いっこ原稿終わりました。
私本当になんにもしていないのですがとてもいい本になったと思います。私ほんとになんにもしてないんだけどいい本なんです。私なんにもしていないので、子細はまた後日。
これからは、例のあの本――The Book Which Must Not Be Named がインテで出せるよう頑張る(オフライン更新時にうっかり発行予定から消えてしまっている)のと、インテで無料配布をしたいのでそれを頑張ります。
でもおたくごと以外でもぼろぼろ書かねばならないものがあるのでそれも頑張ります。
毎度日記更新で頑張る頑張る言ってます。
ふれ、ふれ、だいじょうぶ、だいじょうぶ、おーいぇー(街中で耳にするたびにいいきょくだなあとおもいます)

拍手ありがとうございます!

| 日々 | 00:21 │Comments0 | Trackbacks0編集

僕はコーヒーが飲めない。

っていう古泉もいいなあっていう。
コーヒーが飲めないのは私です。カフェオレとかもだめ。マックスコーヒーくらいだったら、ぎりぎりのめるかなっていうレベルです。マックスコーヒーはコーヒーではないとよく言われます。練乳を入れているコーヒーって言う発想にわたしは拍手したい。
長門有希の珈琲が買えなくってとってもさみしいというただそれだけの日記でありんした。

インテの電車のあの満員加減は、自分がシャリになった気がするっていう話をこの間していました。回転寿司チェーン店の、機械でぎゅうううっとつぶされたシャリの、ひとつぶになったきもち。わたしいま、世界になってる、全は一、一は全っていうきもち。わかりにくかったです。

拍手ありがとうございます! 沢山押してもらってるありがとうございます。
あいもかわらずわたしはげんきです。文字ばかりかいたり、つぶやいたりしています。

| 日々 | 03:33 │Comments0 | Trackbacks0編集

だらだら

久し振りになんかこう古キョンの話してたら眠れなくなっちゃったので久しぶりに意味もないことをつらつらとしたくて浮上しました。今回は何もお知らせがありませんすみません。(もうメモっていうか連絡帳の体)
あっお知らせすることあった。
ノベルズサーチさんに登録させていただきました。
ちょっとどきどきしますよろしくお願いします。

で、古キョンの話。
よく、アンソロにお邪魔した時にはエロばっかり書いてるのに個人誌ではエロ書かないよねという話をしたりされたり自分でも思ったりするのですが、どうやら私はいっつも関係性萌えから入るところに何かがありそうだなということに気がつきました。勝手に悩んで勝手に気がつきました。
わたしははじめてハルヒを読んだ時に、古泉一樹が理解できない、多分彼だけは一番好きなキャラクターになることはないだろうって思っていたのですが(ほんとごめんなさい)、何だろうスルメ的な……スルメ古泉……そんな感じでいつの間にか気持ちが悪いくらい偏愛するようになっていました。多分、最初は古泉を理解したい近づきたいというところからスタートしたんだろうと思います。なんでハルヒの二次創作にハマったかってキョンの格好よさ(≒漢らしさ)に惚れたからなのですが、古泉とセットだとなおよいということに気がついたのはいつだったのかはもはや優しい忘却の彼方なのですが、もはやミイラ取りがミイラ、古泉のことを理解したいと思ったキョンが古泉に恋に落ちたように、気持ち悪いくらい古泉が好きです。もはや古泉を中心として、古泉がいろんな人たちと、あの世界で生きて行く上での関係性や愛しさや切なさや心強さについてつらつら書くのが生きがいになってしまっています。古泉、恐るべし。(だんだん何を言っているのか分からなくなってきました)(最初のエロの話はどうした)(繋がります)ということで普段はどうしても古泉と誰か、何かとの繋がりにばっかり意識が飛んでしまうので、アンソロジーなどで短編を書かせていただける機会には、思う存分、エロを書こうってなるのではないかと、結論がでました。そういうことのようです。よくわからなかったらごめんなさい私にもよくわかりません。
でもこのサイトに載せてきた幾つかのお話と、オフラインで出してきた十冊ちょっとの本(そういえば奥付の本のカウントが間違っていることに気がつきました/射手座の無料配布を一冊とカウントすると多分こないだので11冊ぴったりになります/三月までに発行した本たちでは一冊ずつずれこんでた気がする)の流れを見て行くとそんな感じに結論付けられる感じにはなっているんじゃないかなあという感じです。あやふや!

最近だと長門有希ちゃんの消失での古泉一樹についてつらつら書きたいんですが、ちょっと手が回りません。消失のタイミングでとかインテでの無料配布とかで書ければいいなあと思ってはいます。
単行本の二巻が出たら長門有希ちゃん世界における古泉一樹がもっと広く世に知れ渡るんだろうなあと思うと、早く出ろ早く出ろと祈りを飛び越して祈祷に入りそうです。毎月発売日に読んでる雑誌はいまあれしかありません。ほんと大好きで仕方ないのでした。

以上、古キョンサークルっていうかもはや古泉一樹サークルになりかけの中の人のいらないつぶやきをお届けしました。古泉が幸せになれることを願ってやみません。

| 日々 | 03:01 │Comments0 | Trackbacks0編集

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