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愕然

三月の 拍手の 本文データが 消えた……。
一度こないだの本にのっけようとしたときに、印刷したのが唯一のデータって、そんな、まさかすぎる。
ということで、もしlogをのっける場合には書き直しなんだそうで(なぜ伝聞調か)。
ひへー。

あっそうだ六月シティ、もしかしたら参加するかもしれません。
締切までまだ日があるのでちょっと考えて……きます。えいえいおー。
書きたいものがあるんだけれども、どうなるかしらん。




以下消失。
Struggleと2008年消失logは繋がっていたという、非常に今さらな短文。


瞳の色が違った。ほんの少しの動作が――たとえば歩き方が、スカートの翻し方が、表情の動かし方が、違った。なんてことだ。
別人だった。記憶の中にある彼女の姿と並べてみればよくわかる、それは全く姿かたちを同じにした、別人だったのだ。呆然としたまま、俺は谷口と国木田を引き連れ教室に戻って、窓際後方二番目、自分の定位置に座った。
俺の後ろは、空席だ。朝倉涼子は今日、登校してきてはいない。
「――キョン、おまえさ、」
何か言いたげに谷口が視界の端で口を開いて、国木田がそれを制止した。岡部が教室に入ってくる。谷口も国木田もただ黙って席に戻るしかなく、だから俺はようやく、そこで一人になれた。申し訳ないことに、二人がその場を離れてくれたことに、俺は心から安堵していた。
今日の予定。テストの返却、短縮授業。もたらされる情報の中から最低限の単語だけを拾う。
窓の外、天気は晴れ晴れとしていた。遠く輝く水平線、海の青と空の青さが交る場所。漂う船、玩具のような街並み、箱庭のような緑。
放課後、また彼女のもとを訪れたら、俺は満足できるのだろうか。
彼女がどれだけの情報を抱えているのかはわからない。だけど。
だけど俺には、会いたい奴らがいた。
きっと俺の世界を、今まで以上に盛り上げてくれるだろうそいつらに、俺は今無性に、会いたくて堪らなかった。





わたし 一人称すごく にがて なのですが ううん キョンは 一人称しか書けないんだよなあ……!(名前的な意味で)

| 日々 | 10:04 │Comments0 | Trackbacks0編集

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