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落ちつかないのでネタまとめ①

夏コミ直前でなんだか落ち着かないようです。
ので、ずーっといつかしなきゃいつかしなきゃと思ってた呟きツールに投げた短文とか小ネタとかをサルベージしてきました。続きから。古キョンとかキョン古とか古ハルとか多分色々あります。取り敢えずは一万を超える膨大な呟きの中から 笑、ふぁぼったーっていうツールで拾ってきたので、拾い逃しとかきっとたくさんあるかと思いますが割愛。流石に一年以上もの呟きを全部見返す気にはならなかったし、物理的に無理なので……。

なんで①かって、予想外に量があって一個ではまとまらなくなったからでした。そのうちまたまとめます。とりあえず去年の消失期間までの分。

呟きツールのルール
・1回に140字まで
→自ずと会話分のみの小ネタ大量発生


■ザスニ付録下敷きからハルヒのクラスの時間割
月:英語音楽国語体育数学A倫理
火:家庭総合世界史数学Ⅰ科学英語Ⅰ国語
水:国語数学Ⅰ保健英語Ⅰ体育HR
木:体育数学A科学家庭総合国語英語Ⅰ
金:倫理音楽数学Ⅰ英語Ⅰ科学世界史

■愛される副団長
本当は今日誕生日なんですって部室でぽろっとキョンにこぼしたら「遅い!」って怒られてハルヒに伝えられてまた「遅いわ!」って言われて「副団長の誕生日は全世界で盛大に祝うべきなのに!」なんてことになって 帰宅して yahoo見たらトップにどかんと書かれてて慌てて長門に連絡する古泉

■愛される一人息子
古泉の部屋の箪笥からブリーフが出てきてしかもひらがなで名前が書いてあって引くキョン…… しかしそれは昔お母さんがせこせこと 夏のプールの前に名前を書いてくれた思い出のブリーフなのでした……。

■ツイッター、はじめました。(古キョン)
「お前最近夜遅くまで何やってるんだ」
「ツイッターですよご存じありませんか?」
「ご存じでないな。ヒウィッヒヒーとかとは違うのか」
「(それです)ツイッター、面白いですよ、撫でてもらったり殴られたりするんです」
「……(なにそれこわい)」
   間
「ということで始めてみた」
「唐突ですね!」
「お前はどれだ」
「そのまんまです、古泉一樹ですよ」
「ふうん、フォローってのでいいんだな」
「そうです、マイミクみたいなものですね」
「(お前年齢詐称してんじゃねえか)よし、フォロー、これか」
「はい、ありがとうございますよろしくお願いします。じゃあフォローし返しますね」
「俺お前に何か悪いことしたか」
「仕返しじゃありませんよ! 僕も、あなたのつぶやきがみたい、ってことです」
「…俺なんかの呟きを、面白いと思うお前はどうかしてる」
「何言ってるんですか、好きな人のことなら何でも知りたいと思うのは当然のことでしょう」
「ばか」
「はい、フォロー返し、しました」
「おお、これでいいのかまいみくだなまいみく」
「(その単語の用法は違いますが)そうですね、よろしくお願いします」
「……あれ」
「え?」
「お前のつぶやきが見れない」
「えっなんで、……あっ」
「ん?」
「すみません、ブロックしてしまいました」
「ブロック?」
「ええと、簡単に言うと、自分のつぶやきを見られたくない、って人に使う機能なんで、す、が……」
「……そうか」
「!」
「そうか、ごめんな、俺、迷惑だったな、ごめんな古泉」
「ちが、」
「今日は帰る」
「違います! よくある操作ミスで! 誤解です!」
「二階だろ」
「違いますそうじゃなくて、ちょ、待ってくださ、い!」
「! 離せっ!」
「誤解なんです、先日の仕様変更でややこしくなったせいで、フォローしたと思ったらブロックで気まずいっていう操作ミスは多々報告されています!」
「…」
「僕も森さんにブロックされたりしました!」
「森さんに……」
「そうです!」
「……(それはわざとだろ……)」
「だから、決して、あなたに見られるのが嫌だった訳じゃなくて! 僕は、あなたに見られて嫌な呟きなんて、ありませんから!」
「……」
「本当です!」
「…………(それは、たぶん、呟き、ってところが大事なんだろうな)」
「……わかった」
「ほんとなんです」
「わかった、もういいよ、なおるんだろ、その、ブロックってやつ」
「そう、です」
「うん、じゃあいい。」
「……すみません」
「うん」
「あなたに、不安な思いをさせたいわけじゃ、なくて……」
「うん。いいよ、古泉」

■ジャンプ少年ポッキープリッツの日(古キョン)
「お風呂いただいてきました」
「ん、おかえり」
「窓の外、あめ、すごいですねえ」
「んー」
「坂の街だから……すごい勢いで道を水が流れて行きますよね」
「んー」
「……そんなに今週のジャンプは面白いんですか」
「ワンピースが」
「ワンピースが?」
「白ひげがさ」
「僕単行本派なんでやめてください」
「面白いのに」
「知ってます」
「白ひげが」
「あーあーあー聞こえません」
「もうちょっとだからなんか宿題とかしてろよ」
「はいはい」
「……」
「……」
「…………おい」
「はい?」
「なんだこれ」
「ポッキーですが」
「それは知ってる なんで俺の目の前に突きだしてくるのかって話だ」
「ええ? だって」
「だって?」
「日付が変わったので」
「日付?」
「十一月十一日です。ポッキーアンドプリッツの日です今年は十周年なんですよ。プリッツはこの期間だけのサラダ味も出てましたし、ポッキーだって冬季限定バージョンが沢山出てました。さっきコンビニでついつい目を引かれて」
「……」
「……なんです?」
「お前、意外と、限定ものとか弱いよな」
「なんですかいきなり」
「ご当地限定、季節限定、数量限定、お前好きだろ」
「……」
「そういうところは、なんかハルヒと似てるよな」
「……そうですか?」
「そうだよ」
「……そうですか……」
「……ん。」
「?」
「ん」
「え、」
「早くしろよ、ポッキー&プリッツの日なんだろ? 三秒限定でジャンプを閉じてやる、さもなければ微に入り細に至るまでのネタバレの刑に処す。とりあえずワンピースは白ひげが」
「なんでそういうときだけもう!……いいですけど!」
「……おい」
「ふぁい」
「たべにくい」
「……」
「たべにくいことこの上ない」
「……」
「しかも俺の側全部チョコレートなんだよ口、べたべたするんだが」
「す、いませんでも僕ももうだいぶチョコレートなんで」
「どうしてプリッツにしなかった」
「全くですほんとです」
「うん」
「すいませんじゃあ、とりあえず ……舐めますね。」
ERO END


■いつかかきたい古キョンの一節
こいずみ、それはゆめだよ、わるいゆめだ、 いいえちがいますゆめなんかじゃない、だってこれは、ぼくののぞんだものなんだから

■実家がよい古泉
「米食え!」
「何ですか唐突に」
「お前は絶対に食事をキチンとらない派だろう、おにいさんに正直にいってごらん!」
「同い年じゃないですか」
「しらん!」
「知らんって! ……いや食べてますよ食べてます、うちの母の研いだ米は美味しいですよ」
「……母?」
「そうです、うちは家庭菜園もありますよ」

■消失映画化の衝撃とその先
(前提:「京アニ前売りかなんかの壁にもたれる五人の表情をみてると思うんだけれど、消失後のキョンの表情の変化を、映像化されたら絶対に泣く。」)
彼がよく笑うようになった。涼宮さんに、長門さんに、朝比奈さんに、そして僕に向かって。「……こいずみ、おまえの番」「す、みません」「うん」まあいいけどぼんやりしてんなよ、なんてほら、チェスの駒を手にくすりと笑う、彼の表情の変化に戸惑う。そんな彼、僕は、僕は、……知らない。

■2009消失元ネタ(古ハル)
クラス担任の話は毎日毎日堂々巡りのように同じことばかりを繰り返している。自身が経験した受験戦争、進学先の選定時期、今の時期から将来の展望を考えることがどれほど大切か。つまんないことばっかり繰り返してる暇があるならさっさと生徒を開放するべきね、あなたのところの担任は。
他のクラスなんかとっくに波が引いてるのにおかしいと思わないのかしら。彼女はそう、ぼやくようにしながら何かをあきらめるように、足元の小石を蹴飛ばしていた。待っている生徒の身にも、なってみればいいのに、なんて。だから。
とっくに、静けさを取り戻しつつある教室の外から聞こえてきた物音は、やけにこの鉄筋コンクリートの箱の中で反響した。なあになにごと、と後ろの席のクラスメイトが振り返って、隣じゃねえの、どこからか聞こえてきた声に立ちあがる。
制止する担任の声を振り切って、僕は、机と机の合間を掻き分けるようにして走って、横開きの扉を思い切り引いて、廊下に、飛び出した。しんと静まり返ったそこで、開きっぱなしの前扉からのぞく、教室のなか。ひとり、立ち竦んでいるのは。――――――――
「転んじゃったのよ」擦りむいたひざこぞう、じわりと血が滲んでいるそこに、ぺたりと絆創膏をはりつける。「転んじゃったんですか」「そう」「それは、あなたにしてはめずらしく、」ドジを踏みましたね
「そうね、ほんとに、そうだわ」 他にいたいところはありませんか、と問えば彼女はふるふると首を横に振る。ないわ、ありがと。いいえ、ただこれだけのことですから。カーテンを閉め切った保健室のベッドの上に腰掛けた彼女と、しゃがみこんだ自分。
「王女と騎士ってところかしらね」楽しそうに、彼女は床に着地する。その、彼女の、「……カチューシャが」「え?」
「カチューシャが、汚れています」黄色いリボンの端についた煤のような、それをゆるくこすり落とす。指先に残る、黒鉛のような。「……ありがと」「いいえ」
こんな僕でも騎士だと言ってくれるなら、たとえどんな危険からも、あなたを守って見せましょう。 かえりましょ、とほんの少し右足を引きずった、彼女の背中に口づける。

| 日々 | 01:43 │Comments0 | Trackbacks0編集

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