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ひなたのまどにあこがれて、

.
僕は、彼らと出会うことができてよかった。

冷たい雨の降る夜に、膝を抱えてうずくまっていたあの頃。
冷え切った部屋の中で、布団にくるまってただ堪えていたあの頃。

今、僕はしあわせだ。
毎日が楽しくて、しあわせで、時折強い感情に苛まれる夜もあるけれど、それでも前を向いて、胸を張って、生きていくことができる。生きようと思える。それはなんて、素敵なことだろう。

ひまわりみたいに笑う彼女と、春に咲く花のようにやさしく微笑む彼女と、雪解けの水のように澄んだこころをもつ彼女がいて、
そうして僕の隣には、彼がいる。


けれど僕は知っている。
あの頃の僕がいるからこそ、今の僕がいるということ。
振り向けばそこに僕がいる。
ただじっと居ることしかできなかった僕がいる。
だから僕はこれからも、
ひなたのまどにあこがれた、あの頃の僕を、忘れない。

ありがとう。

この手はきっと、はなさない。





ひなたのまどにあこがれて、わたしは、ハルヒで二次創作をしたいって思いました。
お疲れ様でした。ありがとうございました。

| 日々 | 00:54 │Comments0 | Trackbacks0編集

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