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並列日記 

並列をしています。
今更並列してんの、って感じかもしれませんがうちにwiiがやってきたのは今週なのでした。ソフトだけ買ってあって、笹の葉ラプソディ放送当時、電波の入らない我が家を憂いてお泊まりさせてくれた友人の家で、「wiiやってもいいよ」っていうお言葉に甘えて一時間くらいやったっきりだったのでした。ハルヒさっぱり知らないのにそこまでしてくれた友人に、今でも頭が上がりません。

じゃなくて並列の話でした。
つぶやきツールに投げっぱなしにした切れ端をつなぐようなネタバレ感想ですが、とりあえず並列の前にwiiのそうさでてこずりました。ディスク裏表逆にいれちゃったりリモコンのバーを九十度回転させておいちゃったりしました。wiiがなかなか読みこまないなと思ったらディスクが裏表だった……。あの指のマークが出ないなあとテレビの前で十分十五分ぶんぶんスティックを振り回していましたが、自分の受信部の置き方がおかしかったのでした。笑ってください。ぜんぜん文明の利器の進歩についていけていません。
閑話休題。
しょっぱなから、古泉って実はなんにも考えていないのではという不安に襲われたりしました。ハルヒの言葉に全部イエスイエスで返していく古泉。脊髄反射で答えてるんじゃないだろうかと、これはキョンじゃなくても思うなあと。涼宮さんにばれてませんか古泉くん、「ああまたそうやってイエスなのね」って内心思われていませんか。
その挙動に自分の意思が感じられないし、むしろぼんやりとめんどうくさいなあとかおもっていそうで面白かったです。キョンがループしてるんだよ!って言いだした瞬間の古泉のあの態度ったらドツボでした。面倒くさいこと言い出したよこの人感がひどかった。すさまじい。そして最終的に「僕の独断では動けません」。独断下して始末書書かされるのは嫌だなあという裏が丸見えな古泉。
しかしその後、終わらない夏を超え文化祭を終えて、だんだんと自分の意思を持って動くようになっていく古泉一樹……っていうのはものすごく萌えました。この古泉一樹の延長線上に「一度だけ機関を裏切って……」と言い出す古泉一樹がいるんだなあと思ったら震えが止まりませんでした。

キョンに耳打ちする古泉はものすごく近かったし、口元がなんというかとてもえっちい感じでした。俗な言い方をするとエロかったです。淫猥。もう黙ります。でもこの、押して押して押して押して押しまくることでぐらぐら揺れるキャラクターっていうのは、キョンにとっては激しく、攻略したい欲を刺激されるキャラクターなんじゃないかとも思いました。
氷山にはびっくりしましたが、二章の終りの演出に鳥肌が立ちました。

部室の素晴らしさをたくさん聞いていたので、疲れてきたなーというところで部室モードに行ったらそれもまた素晴らしくて、並列ってこんなディスク一枚にどれだけの萌えを詰め込んでいるんだろうと不安になりました。まだまだありそうですこわい。そういえばキョンがハルヒの手をとるところ現時点で2パターン見ましたがどっちもすごく好きです。シャツの心配しちゃった方もちらっと見たことがありますが、あれはあれでまた……ちょっと約束を思い出す感じだった覚えがあります。ハルヒの手を振りほどくことなんてできませんでしたが。なんのはなしだっけ。そうそう部室モードの話でした。
こまかいディティールをじいっと見ていると、遠くから野球部の練習の音は聞こえてくるし、古泉はにこにこしてるし、朝比奈さんはお茶を入れてくれてるし、長門はいつまでも十五少年漂流記を読んでるし、ハルヒも定位置に居て、鶴屋さんが「夏休み満喫してるかい?」って聞いてきてくれる、あの部屋の居心地の良さをしみじみ感じました。ひどい。そういえば昨日京アニのカレンダーが届いたのですが(あとブルーレイも届いて下敷きはキョンでした)、サイゼの消失SOS団のタイトルが「クローズドサークル」で、そこがたとえばサイゼリアであったり部室であったりプールや盆踊りやどこであっても、あの五人がいる、それだけでひとつの形であるのだなあと涙が、でるようでした。

三章の冒頭までやってきて、このゲームはなんというかハルヒがデレてる……というか、キョンがデレを発揮しすぎなんだと思いました。デレを発揮させてるのはプレイヤーなのだけれど、その選択肢をベストに持ってきてるのは開発者側なわけで、踊らされてるなあと思いながらいつの間にかの五時間でした。
キョンがデレるとみんなデレるという真理を発見できてよかったです。
あと倉庫でハルヒ以外の四人が集まって相談し合うっていうシチュエーションが好きでした。こっそりひっそり落ち合うっていうのが、好きです。でもハルヒを思うと胸が痛くて、涼宮ハルヒの最後は最後の最後までハルヒが力を自覚しないままの終りがいいなあと思っているのだけれど、同人誌でくらい二次創作でくらい、たまにはハルヒもちゃんと、「五人」に入ってもいいよなあって感じました。

ながい!

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