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帰宅

イベントお疲れ様でした!
一般で行って整理券貰ってから近くのお店で紅茶のんで、入場してから買うだけ買ってちょっとだけお話しさせてもらって(ありがとうございました!)、日没前に帰ってきました。タンブラー、欲しかったけど目の前で完売しちゃって残念でした。仕方ないのでずっと使わずに保管しておいたハ/ボフェ/ス3のタンブラーで着せ替えして楽しもうと思います。サイズがぴったりだった。よくやった私。
今日一日通して四時間くらい、喫茶店とかでぐだぐだしていたのですが、なんだか射手座脳になってたようで凄いいっぱい射手座古キョン書いてしまいました。
抜粋:グロかもです:
 うそだ、とそいつの口から間抜けな声が響いて、俺は反射的に、右肩へとくっついたままになっていたその男の右腕を、右手首から上を、振り払った。力の込められたまま、緩く指を俺の肩に食い込ませたまま、手首から数センチ先、炭化させた、手のひらがぼとりと、見慣れた廊下に、落ちる。
 焦げ臭い空気を吸い込んだ俺の喉が、情けない音を漏らした。
「――キョン! 見るな!」
 呼ばれた。ああ、国木田がいるんだ俺は心配をかけちまったんだと、思うと同時に古泉が駆け寄ってきて、廊下の奥へ向けて突き飛ばされた。思うように足に力が入らなくて、自然ヘたりこむ。俺と、黒こげになったその腕の末端に焦点を合わせたままやっぱり放心状態のそいつの間に割り込んだ古泉が、率いてきた兵卒らに何事かの指示をとばした。ちょっとまてそいつらは俺の部下だろうがと、なにを古泉のいうことを素直に聞いてんだと、軽口をとばそうとして、失敗した。


しかし射手座……。SFは好きなんですが宇宙モノの単語がいかんせんよく判らなくて、うんうん唸りながら文字を紡いでいました。今までになく集中して書いてはいたんですが、これ、完成したら何処に向かって放出すればいいんだろう。予定は未定です。というか完成するのかな。設定があんまり固定されていない分捏造はしやすいのですが、どこまで固めていいのか手探りが怖いです。

| 日々 | 20:39 │Comments0 | Trackbacks0編集

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