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見てきました

ベンジャミン・バトン。
一晩経ったら無性に何かを吐き出したくなってたので、昨日のと纏めて追記でぼろぼろ書いてます映画についてです。ネタばれは、なんかこうかすってますがあんまりしてないです。これから見たい方にはお勧めしないかもしれません。


わたし映画ってどうしても途中でお手洗いに行きたくなってしまうんですが、三時間近く、これはもうずっと時間を忘れて見てました。素敵なお話。好きだわーと思いました。あの雰囲気。脚本がフォレスト・ガンプのひとと後から聞いて納得。でもガンプよりも柔らかな作品になってました。説教してない。いや台詞は結構、これ大事なとこ! みたいな台詞が散りばめてあるんですが、作品で説教してないの。いいなー。
ベンジャミンが特別な訳じゃなくて、みんな平等に孤独で唯一の人生を送ってるんだよと。永遠なんてないのよーって何回か言ってましたね。逆説的な印象を受けましたが。コマドリ(魂のうんにゃらモチーフ)と、雷に打たれまくるおっちゃん(いつまでも変わらない話をし続ける)。最初に出てくる時計のモチーフ、凄いです。
勿論役者もすごいよ。体のラインすごい。説得力ある。メインの二人は大人から子供まで良かった。違和感なし。でもベンジャミンの母親や船長やロシアでの初恋のあのひと、ピアノのおばさん(私的にはこの人がベンジャミンの初恋の気がするんだが以下略)……みんなみんな良かったよ。
あと背景描写もすごかった。
アメリカが、時代がうつろうのを、何回も老人施設が出てくるんだけど、毎回、少しずつ人種が変わっていくことで表してるとか。最初は白人ばっかりだったのよ……。色んな歴史的事件もふわっと、語られないのにちらちら散らして理解させてる。こういう時代なんだぞと。これ、脚本のひとの力であり、譲れないやり方なんだろうな。見事です。カメラワークが良いから画面映えするったらない。
見ろ見ろーって薦めたくなる映画では、ないんですけど(好みが別れそうだし)。総括。
わたしはもいっかい見たいなと思いました。

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