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冬コミお疲れ様でした!&インテのおはなし

あけましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年です!
冬コミお疲れ様でしたー。
冬コミはぱったぱったと動き回っていました。ぱったぱった!
合同誌がとっても素敵にできていてよかったです。素敵ですよね素敵ですよね。
B5(で合ってるかな)版の本っていうのが初めてで、デザインもろもろをすべてつづるさん広瀬さんにやっていただきました。頭が上がらない……。本当にありがとうございました。
あとは骨折本がでたのがとてもうれしかったですありがとうですアルパカさん。とこっそり。

そんでもってインテの話なのでした。
12月の余裕のなさったらほんとなかったのですが、やっぱり1月もちょっとアレのようで、今のところインテで机の上に置ける予定のものが、10月スパークのコピー本と合同誌になります。あっあと『光の庭より』は在庫が……うっ しょんぼりなのですが、一応持っていく感じです。そんな感じで机上三種予定です。
もしちょっと余裕ができたら、ネタストックはあるのでコピー本もしくは無配を作りたいです。現状願望です。
っていうか、古キョンスペースです自分……。

春コミとスパコミには参加予定です。
参加予定ですが、余裕がないのでした。申し込めるかな……っていう感じです。
できたら再録本を出したいです。古キョン再録本……あとアンソロ寄稿原稿でも一冊出せるので、目標は再録本二冊です。予定は未定すぎますがきっと出せる、出せる、出します!

という感じに駆け抜けています。
まったくお正月という感じがしなくて、元旦に「大晦日って感じがしないねえ」なんて言い出した母とまだ12月32日だからしょうがないよって話をしたりしていました。
元気は元気です。

拍手ありがとうございます! いきてます!

| 日々 | 02:05 │Comments0 | Trackbacks0編集

わーん

冬コミ目前! これはひどいすいません……!
ちょっと前の話になりますが、オフラインページ更新しました。
冬コミで合同誌が出ます。仔細は特設サイトでご覧下さい。
で、今インテの原稿だったりなんだりをしています。ちょっと、本気で、いろいろ圧迫されています。
よい報告ができますようによい報告ができますように……念っ……!

| 日々 | 14:31 │Comments0 | Trackbacks0編集

へいれつおわり

並列が終わってしまいました……あああー終わってしまいました。
なんていうことでしょう……。
以下またつらつらと述べますが、まさか三章で終りだと思っていなかったので(これでループを抜けることを確信していたってキョンが言った瞬間えっちょっと待ってってなった)(でもあそこで終わらせなかった場合の四章に何を用意すればいいのかといわれても困る……)(改めてキャラクター攻略ゲームとしての並列?)(ストーリーラインが二種類あるという意味での並列????)、最後アイム・フリーダムが流れた瞬間かくっとなりました。が、あのエピローグであああこういうことか、まあこういう落ちをつけるんだったらよし!ってなりました。

みすまるさん(変換できない)は、直列で怪奇現象に対して東奔西走している頃合いのSOS団からずっとSOS団を見ていたのですね。(でもだったらもうちょっとこうキョンに警戒心を抱いてもむにゃむにゃ)それであえてのあのループなのですね。そうかー。なんだかんだ言って一緒に遊ぶの楽しかったんでしょ、SOS団羨ましかったんでしょ、ってみすまるさんに言ってあげたかった。むしろキョンが言ってあげてもよかったし、あの、長門がアナザーワンと対峙してキョン万事休す!ってなったときに古泉がやってきて、「あなたは、自分のことさえ理解できていないのによくぞこのような実験ができましたね」なんて言ってあげてもよかった。最後の最後、蚊帳の外なみくるちゃんと古泉がさみしかったのでした。うーんなんだろう、vs朝倉とEEの狭間、七夕後消失前、っていうことを踏まえてゲームをしていたからかなあとも思います。長門とキョン二人で最後の場面って言うのにちょっと違和感を覚えなくもありませんでした。屁理屈勝負なら古泉が出てくるべきだし、むしろ古泉が出てきた上でそれを遮ってキョンが屁理屈を捏ねる、っていうパターンを予想していた(……)のですが意外にあっさりさっぱりだった印象。もしくは空間を隔離したはずなのになぜかハルヒがやってきちゃうとか。
「んっ? ちょっとあんたたちなにやってるの、なあに二人ともその格好!」
「す、涼宮ハルヒ!? なぜだ!」(アナザーワン)
みたいな……(長くなりそうなので以下割愛)夢オチでもいいよあのシアターでタイタニック見てる間に寝てたオチとかでもよかったです。笑。
とりあえず意外と、最終章としてSOS団が窮地に陥ってる感じがなかったというか……だってあの空間に閉じ込められたっていう瞬間に、プレイヤーは「ああ長門が助けに来るんだな」って思ってしまうわけで。そこに、朝比奈さんは無理だとしても古泉が助けに来ることでもしくはハルヒが彼らを上回る何かを引き起こすことで、いろいろとぶち壊していって欲しかったなあって思うのは古泉が好きだからかもしれません。うねうね。

最初から最後までタイタニック意識だなあって思ってたので、タイタニックのDVDを渡されたときにああこれがやっぱり鍵なのかーって思いました。
そんで、その、例のポーズをしろという展開になって、これはもしやキョンハルEDのみのゲームだったかと思いましたがそれは違った。古泉との二択になって、急いでセーブして古泉を行かせてみましたがあしらわれてしまってとても切なかったです。みくるちゃんの「これで自分から船首に行きたいなんて言えなくなっちゃいましたね……」っていうところで胸が締め付けられるようで……すいませんすいません朝比奈さん、すいません!ってなって慌ててセーブポイントまで戻りました。最後のハルヒの態度はSOS団が大切なハルヒとして素晴らしかったと思うのだけれど(「SOS団はこんなことしないの!」っていう態度)(でもキョンにはいくら待ってもあそこではハルヒを支える以外の選択肢が出てこなかったし時間切れにもならなかったんですよ……弁解させてもらうなら……)、あれで!いいの!っていう気持でもありました。笑。ここまできて、ここまできてそれかーと。中盤のサブが素晴らしいストーリーばっかりでちょっと振りきれてしまっていたのかもしれません。そしてだれもいなくなった、かも?とPV撮影がすっばらしかった、あの二つのためだけでもこのゲームをする価値があると思いました……。あとはあれですね、約束のエンディングを見てしまっていたのですごい期待をかけてしまっていたのかもしれませんでした。ごめんなさいセガさん。

あのエピローグはとっても好きでした。
でも、約束長門バッドエンドの時にも思いましたが、あの長門の椅子に座っていいのは長門だけなんだよ……っていう気持ちでいっぱいにも、なりました……。エクストラモードの部室から、クリア前にはあった帽子がクリア後には消えてるのが細かかった。わすれもの、わすれもの。ハルヒの世界観って多分、高校生を懐かしいなって思えるようになった(なってしまった)大人から見て、自分が高校時代に置いてきてしまった忘れ物を取りに行くような、そんな気持ちにさせられるものなんですよね。だから、最後に「わすれものをとりにきました」っていうみすまるさんはとっても良かったです。みすまるさんも、忘れ物を取りに。私たちも、ハルヒの世界へ沢山の忘れ物を拾いに行っています。ひとつひとつ、ただの石ころのようで自分たちには宝石であるような、そんなわすれもの。WAWAWA忘れ物ー。

で、古泉ですが(そこに帰結する)。
今回のSOS団の距離感は、エンディングやサブの部分で恋愛モードに行ったりSOS団優先モードに行ったりどっちつかずな印象がありましたがあくまでそれはおっきなストーリーラインでの話で、ひとりひとりや枝葉末節までを見ていくと、ものっすごくよく計算されて作りこまれているなあって感じでした。特に古泉。ありがとう古泉。小野さんの演技のおかげもあるとは思うのですが、古泉のあの、EE前で根柢のところに信頼がありつつもそれを自分ではまだ認められない、感情の整理がうまくできていない「機関」にとらわれた時期のバランスの悪さを、このゲームでは見事に描いてくれたなあって思いました。このころの不安定さがEEを超え映画撮影の時期にはキョンに愚痴を漏らしに行くまでになり、消失もろもろを超えての翌年、ひー(飛躍しすぎました)。あっあとポリゴン!動作!素晴らしかったです。
コピーを作った際、目の前に立ったコピーを見てのあの反応。「うわーマジすごいんだけど情報統合思念体に逆らうもんじゃないなこれは」っていう感じのあの反応。笑。何度も何度も繰り返していくうちに古泉がだんだんうちとけてきて、最終的に恐らくは何の含みもなく、さらりと部室で、「涼宮さんにお付き合いしますよ(うろ覚え)」って言えるようになる感じ。ありがとうございます、わたし、こんな古泉が見たかったんです。消失以降のSOS団に慣れ過ぎたわたしに、まあまてまて古泉って言うのはもともとはこういうやつなんだよ覚えてるか、って示してくれたようで、ありがたかったです。笑。
だんだん意味がわからなくなってきた!
とにかく並列はとってもいいゲームでした。
エクストラモードでの古泉→キョンへのデレも必見です。

はー楽しかった!

| 日々 | 16:05 │Comments0 | Trackbacks0編集

並列日記 

並列をしています。
今更並列してんの、って感じかもしれませんがうちにwiiがやってきたのは今週なのでした。ソフトだけ買ってあって、笹の葉ラプソディ放送当時、電波の入らない我が家を憂いてお泊まりさせてくれた友人の家で、「wiiやってもいいよ」っていうお言葉に甘えて一時間くらいやったっきりだったのでした。ハルヒさっぱり知らないのにそこまでしてくれた友人に、今でも頭が上がりません。

じゃなくて並列の話でした。
つぶやきツールに投げっぱなしにした切れ端をつなぐようなネタバレ感想ですが、とりあえず並列の前にwiiのそうさでてこずりました。ディスク裏表逆にいれちゃったりリモコンのバーを九十度回転させておいちゃったりしました。wiiがなかなか読みこまないなと思ったらディスクが裏表だった……。あの指のマークが出ないなあとテレビの前で十分十五分ぶんぶんスティックを振り回していましたが、自分の受信部の置き方がおかしかったのでした。笑ってください。ぜんぜん文明の利器の進歩についていけていません。
閑話休題。
しょっぱなから、古泉って実はなんにも考えていないのではという不安に襲われたりしました。ハルヒの言葉に全部イエスイエスで返していく古泉。脊髄反射で答えてるんじゃないだろうかと、これはキョンじゃなくても思うなあと。涼宮さんにばれてませんか古泉くん、「ああまたそうやってイエスなのね」って内心思われていませんか。
その挙動に自分の意思が感じられないし、むしろぼんやりとめんどうくさいなあとかおもっていそうで面白かったです。キョンがループしてるんだよ!って言いだした瞬間の古泉のあの態度ったらドツボでした。面倒くさいこと言い出したよこの人感がひどかった。すさまじい。そして最終的に「僕の独断では動けません」。独断下して始末書書かされるのは嫌だなあという裏が丸見えな古泉。
しかしその後、終わらない夏を超え文化祭を終えて、だんだんと自分の意思を持って動くようになっていく古泉一樹……っていうのはものすごく萌えました。この古泉一樹の延長線上に「一度だけ機関を裏切って……」と言い出す古泉一樹がいるんだなあと思ったら震えが止まりませんでした。

キョンに耳打ちする古泉はものすごく近かったし、口元がなんというかとてもえっちい感じでした。俗な言い方をするとエロかったです。淫猥。もう黙ります。でもこの、押して押して押して押して押しまくることでぐらぐら揺れるキャラクターっていうのは、キョンにとっては激しく、攻略したい欲を刺激されるキャラクターなんじゃないかとも思いました。
氷山にはびっくりしましたが、二章の終りの演出に鳥肌が立ちました。

部室の素晴らしさをたくさん聞いていたので、疲れてきたなーというところで部室モードに行ったらそれもまた素晴らしくて、並列ってこんなディスク一枚にどれだけの萌えを詰め込んでいるんだろうと不安になりました。まだまだありそうですこわい。そういえばキョンがハルヒの手をとるところ現時点で2パターン見ましたがどっちもすごく好きです。シャツの心配しちゃった方もちらっと見たことがありますが、あれはあれでまた……ちょっと約束を思い出す感じだった覚えがあります。ハルヒの手を振りほどくことなんてできませんでしたが。なんのはなしだっけ。そうそう部室モードの話でした。
こまかいディティールをじいっと見ていると、遠くから野球部の練習の音は聞こえてくるし、古泉はにこにこしてるし、朝比奈さんはお茶を入れてくれてるし、長門はいつまでも十五少年漂流記を読んでるし、ハルヒも定位置に居て、鶴屋さんが「夏休み満喫してるかい?」って聞いてきてくれる、あの部屋の居心地の良さをしみじみ感じました。ひどい。そういえば昨日京アニのカレンダーが届いたのですが(あとブルーレイも届いて下敷きはキョンでした)、サイゼの消失SOS団のタイトルが「クローズドサークル」で、そこがたとえばサイゼリアであったり部室であったりプールや盆踊りやどこであっても、あの五人がいる、それだけでひとつの形であるのだなあと涙が、でるようでした。

三章の冒頭までやってきて、このゲームはなんというかハルヒがデレてる……というか、キョンがデレを発揮しすぎなんだと思いました。デレを発揮させてるのはプレイヤーなのだけれど、その選択肢をベストに持ってきてるのは開発者側なわけで、踊らされてるなあと思いながらいつの間にかの五時間でした。
キョンがデレるとみんなデレるという真理を発見できてよかったです。
あと倉庫でハルヒ以外の四人が集まって相談し合うっていうシチュエーションが好きでした。こっそりひっそり落ち合うっていうのが、好きです。でもハルヒを思うと胸が痛くて、涼宮ハルヒの最後は最後の最後までハルヒが力を自覚しないままの終りがいいなあと思っているのだけれど、同人誌でくらい二次創作でくらい、たまにはハルヒもちゃんと、「五人」に入ってもいいよなあって感じました。

ながい!

| 日々 | 15:45 │Comments0 | Trackbacks0編集

カップオブティー

「古泉、ピスタチオって知ってるか」
「はあ」
「ピスタチオ」
「ええ」
「ピスタチオだよ」
「あのう」
「ピスターチーオー」
「大変申し上げにくいんですが、」
「ピ、ピピピピピピースターチオー」
「……その、最中に、その話は、関係がありますか」
「は?」
「大変心苦しいのですが、なんていうかこう今までにないうねりというかしめつけというかなんというかいえこういうことを言うのも下世話な話だということは重々承知の上なんですが、」
「……」
「正直に言いますと、つらいです」
「……」
「……」
「……ピスタチオー」
「いいですけどねもう……」

ピスタチオという語感が気に入ったキョン。
いもうとちゃんがあれだけ即興で歌を歌う子なんだから、おにいちゃんであるキョンだってそりゃあ歌う子だろうなあというそういうただそれだけの話でした。でも最中に歌われたらさすがの古泉君だってそりゃ萎えるよ!

消失が新宿で上映上映。行きたいですが舞台挨拶はさすがにねらえないので、ゆっくりぽやぽやのぞきに行きたいと思います。体力がある時に行かないと、なかなか難しいので頑張ります。えいおー。

| 日々 | 01:39 │Comments0 | Trackbacks0編集

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